はちのす制作、無料ツール『URLエンコード・デコード』をリリース ― URL・Base64・HTML実体参照・Unicodeエスケープの4形式を一画面で相互変換

〜 日本語(UTF-8)対応、最大100行の一括変換+CSV出力、エンコード↔デコード自動判定を搭載。変換はブラウザ内で完結し、機密性の高いURLや文字列も安心して扱える無料ツール 〜
営業資料の受注率やLP成約率向上を支援するアンケート調査・分析、法人向けリード獲得支援、LLMO・ブランディング記事作成・オウンドメディア運営を手がける株式会社はちのす制作(本社:東京都品川区、代表取締役:小林和司、以下「はちのす制作」)は、2026年7月2日に無料ツール集『はちのすWebツール』の第6弾として「URLエンコード・デコード」を公開しました。URL(パーセントエンコーディング)・Base64・HTML実体参照・Unicodeエスケープの4形式を一画面で相互変換でき、日本語(UTF-8)に完全対応。最大100行の一括変換+CSV出力、エンコード↔デコードの自動判定を備え、変換処理はすべてブラウザ内で完結します。
ツールURL:https://hachinosu-seisaku.co.jp/tools/url-encoder
公開の背景
日本語を含むURLは、ブラウザやログの上では「%E6%A4%9C%E7%B4%A2」のようなパーセントエンコード形式で記録されます。GA4 のページパス集計、Search Console の検索クエリ分析、リダイレクト設定ファイルの作成、SNS経由のリファラURL確認など、Web制作・SEO・マーケティングの現場では「エンコードされたURLを読める形に戻す」「日本語URLを設定ファイル用に変換する」という作業が日常的に発生します。
既存の変換ツールの多くは、URLエンコードとBase64が別ページに分かれていたり、1件ずつしか変換できなかったりと、複数URLをまとめて処理したい実務の場面では手数がかかるものでした。また、変換対象には未公開のURLや認証情報を含む文字列が含まれることも多く、入力内容がサーバーに送信されるツールでは扱いにくいという声もあります。
はちのす制作では、こうした現場の作業を一画面で完結できる形に集約し、テキストエディタのマクロや表計算ソフトの関数に頼らずブラウザだけで完結する変換ツールとして公開しました。
主な機能
4形式の相互変換を1画面で
- URL(パーセントエンコーディング)・Base64・HTML実体参照・Unicodeエスケープの4形式をタブ切替で相互変換
- 日本語(UTF-8)に完全対応。マルチバイト文字や絵文字(サロゲートペア)も正しく変換
- 現在のモード以外の3形式でも同時に変換結果を表示する「併走プレビュー」つき
エンコード↔デコードの自動判定
- 入力された文字列のパターンから、エンコードすべきかデコードすべきかを自動で判定
- 「%XX」形式ならデコード、日本語ならエンコード、といった切替操作を省略可能
- 手動切替・ワンクリック反転にも対応
最大100行の一括変換+CSV出力
- 1行に1URL(または1文字列)を貼り付けるだけで、最大100行を一括変換
- 結果は表形式で表示され、CSVファイルとしてダウンロード可能
- CSVはBOM付きのため、Excelで開いても日本語が文字化けしない仕様
フルURLの自動振り分け
- 「https://」で始まるフルURLは、区切り記号(:/?#&=)を保持したまま日本語部分だけを変換
- クエリ値などの文字列単体は、すべての記号を変換するコンポーネント形式で処理
- リダイレクト設定ファイル用のURL変換でも区切りが壊れない
差分ハイライト
- 変換の前後を並べて表示し、どの文字が変換されたかを一目で確認可能
変換はすべてブラウザ内で完結
- 入力した文字列・変換結果はサーバーに一切送信されない設計
- 未公開のURL・認証トークン・社内資料のパスなど、機密性の高い文字列も安心して変換可能
変換表・プログラミング言語別のコード例も同一ページに掲載
- よく使う記号・日本語のURLエンコード変換表を掲載し、「この%XXは何の文字?」の逆引きにも対応
- JavaScript・C#・PowerShell・Python・Excelでの変換方法をコード例つきで解説
- UTF-8とShift-JISで変換結果が変わる文字コードの違いも解説
本ツールならではの特徴
4形式を1つのツールに集約
URLエンコード・Base64・HTML実体参照・Unicodeエスケープはそれぞれ用途の近い変換ですが、既存ツールでは形式ごとにページが分かれているのが一般的でした。本ツールは4形式をタブ切替で行き来でき、同じ入力を他の形式で変換した結果も同時に確認できます。
複数行の一括変換とCSV出力
GA4のページパス一覧の可読化、Search Consoleの検索クエリ復元、リダイレクト設定前のURL一括変換といった「まとめて変換したい」場面に対応します。ExcelにはURLエンコード関数(ENCODEURL)はあってもデコード関数が標準搭載されていないため、CSV出力を介したExcelとの連携が特に役立ちます。
入力内容がサーバーに送信されない安心設計
変換処理はすべてブラウザ内(クライアントサイド)で完結し、ネットワーク切断状態でも動作します。クライアント案件のURL・認証情報を含む文字列・未公開ページのパスなど、外部のツールには貼り付けにくい文字列も扱えます。
ツールとリファレンスの一体化
変換機能だけでなく、URLエンコードの仕組み(RFC 3986)・変換表・文字コードによる違い・言語別のコード例・よくある落とし穴(二重エンコード、「+」と「%20」の違いなど)を1ページに集約しました。ツールとしてもリファレンス記事としても利用できます。
今後の展開
『はちのすWebツール』では今後も、Web制作・SEO・マーケティングの現場で役に立つ新しいツールの公開と、既存ツールへの機能追加を継続してまいります。どうぞご期待ください。
【運営サービス】
- 【営業資料の受注率を上げる専門】アンケート調査代行サービス
- アンケート調査×ホワイトペーパー制作サービス
- プレスリリース運用支援サービス
- SEOブランディング記事作成サービス
- 被リンク獲得代行サービス
- 千葉県特化型 Instagram キャンペーンPRサービス「 # Chiba Booster(チバブースター)」
- 公式YouTubeチャンネル「はちのすマーケティングラボ」
- はちのす制作公式Tiktok:「B to B 一次情報」
- マーケの一杯|SEO・広告・AIニュースを構造から読み解く
【会社概要】
- 会社名:株式会社はちのす制作
- URL:https://hachinosu-seisaku.co.jp/
- 本社所在地:〒140-0015 東京都品川区西大井1丁目1-2 Jタワー西大井イーストタワー 2階 品川区立 西大井創業支援センター
- 電話番号:050-5050-3124
- 事業内容
- コンテンツ制作のためのアンケート調査 / マーケティングリサーチ
- ブランディングを強化するSEO・AIO・LLMO対策のコンテンツ制作
- インスタグラムPRサービス #Chiba Booster / インスタ顧問
- 設立:2023年8月