はちのすLLMO対策無料ツールを公開中 ツールを見る

はちのす制作、Web担当者向け無料ツール集『はちのすWebツール』を公開 ― 第1弾は最大10件を並列追跡できる「一括リダイレクトチェッカー」

はちのすWebツール by 株式会社はちのす制作

〜 制作現場で繰り返し使う手作業を、ログイン不要・完全無料の道具に。第1弾は最大10件のURLを並列追跡できる「一括リダイレクトチェッカー」。今後もLLMO/SEO/コンテンツ制作・マーケティング業務を支える無料ツールを継続リリース 〜

営業資料の受注率やLP成約率向上を支援するアンケート調査・分析、法人向けリード獲得支援、LLMO・ブランディング記事作成・オウンドメディア運営を手がける株式会社はちのす制作(本社:東京都品川区、代表取締役:小林和司、以下「はちのす制作」)は、2026年5月1日、Web制作・SEO・マーケティング担当者向けの無料ツール集『はちのすWebツール』を公開しました。第1弾として、最大10件のURLを一括追跡できる「一括リダイレクトチェッカー」を提供開始しています。

ツール集トップ:https://hachinosu-seisaku.co.jp/tools/

第1弾ツール:https://hachinosu-seisaku.co.jp/tools/redirect-checker

【リリースの背景】

当社が日々取り組むSEO・LLMO・コンテンツ制作の現場では、HTTPS化・サイトリニューアル・ドメイン移行・URL正規化などに伴うリダイレクトの確認作業が頻繁に発生します。AI検索(Google AI Overview/AI Mode、ChatGPT、Gemini)が普及する中で、リダイレクト設定の誤りはSEO評価の流出だけでなく、AI検索における引用機会の損失にも直結します。当社が日々取り組むSEO・LLMO・コンテンツ制作の現場では、HTTPS化・サイトリニューアル・ドメイン移行・URL正規化などに伴うリダイレクトの確認作業が頻繁に発生します。AI検索(Google AI Overview/AI Mode、ChatGPT、Gemini)が普及する中で、リダイレクト設定の誤りはSEO評価の流出だけでなく、AI検索における引用機会の損失にも直結します。Search Engine Land「SEO’s new goal in 2026: Recognition, not rankings」(2026年)では、可視性の評価軸が順位ではなく権威性・引用・エンティティの明確さ・ブランド想起へと移行していると整理されており、Search Engine Land「How to run prompt-level SEO experiments for AI search」(2026年)はLLMでの引用露出を検証するためのプロンプト単位の実験フレームを提示。さらにSearch Engine Land「Google to no longer support FAQ rich results」(2026年)ではFAQリッチリザルトの提供終了が告知され、リダイレクト精度の維持と並行して、引用獲得・LLM可視性検証・構造化データ運用の見直しも欠かせない局面に入っています

一方、現場で使われる無料のリダイレクト確認ツールは1URLずつしか確認できないものが多く、ドメイン移行時など複数のURLを検証したい場面での実用性に課題がありました。

こうした現場の手間を減らすため、はちのす制作は「制作現場で本当に使える無料ツール」を継続的に公開していく方針として、まずWebツール集『はちのすWebツール』を立ち上げ、第1弾として最大10件を並列で追跡できる「一括リダイレクトチェッカー」を提供開始しました。今後もLLMO/SEO/コンテンツ制作・マーケティング業務を支える無料ツールを定期的に追加していきます。

【『はちのすWebツール』の特長】

  • すべて無料・ログイン不要:会員登録や個人情報の入力は一切不要
  • 制作現場で繰り返し使う手作業を効率化:1ツール1機能で軽量、数秒で結果が得られる設計
  • LLMO/SEO/コンテンツ制作・マーケティング業務を支援:当社の業務で使う道具を一般公開
  • AI検索時代に最適化された設計:ツール解説記事はAIO/AI Mode引用も視野に入れた構成

【第1弾ツール:一括リダイレクトチェッカー】

指定したURLのリダイレクトチェーン(301/302/307/308)を追跡し、最終到達URLまでの経路を可視化するツールです。最大10件のURLを並列で一括チェックできるため、ドメイン移行時の遷移検証・SEO評価の流出確認・UTM付きURLの確認などに活用できます。

主な機能

  • 最大10件のURLを並列で一括追跡
  • 各URLのリダイレクトチェーン全体(301/302/307/308)と最終到達URLを表示
  • 各ホップのHTTPステータスコードを可視化
  • 判定バブル(理想/許容範囲/警告)を自動表示し、改善ポイントを示唆
  • スマホ・タブレットからも快適に利用可能(レスポンシブ対応)

想定利用シーン

  • サイトリニューアル・ドメイン移行時の遷移確認
  • HTTPS化・URL正規化の設定検証
  • 広告のUTM付きURLが意図通りのページに着地しているかの確認
  • 競合サイトのリダイレクト構成のリサーチ

ツールURL:https://hachinosu-seisaku.co.jp/tools/redirect-checker

【今後の展開】

『はちのすWebツール』では今後、以下の領域を中心にWeb制作・SEO・マーケティング・LLMO/AIO関連の無料ツールを継続的に追加していく予定ですので、ぜひご期待ください。

本記事の監修者(プロフィール)

小林 和司(株式会社はちのす制作 代表取締役)

小林 和司

株式会社はちのす制作 代表取締役/LLMO・SEO コンサルタント

株式会社はちのす制作 代表取締役。LLMO・AIO・GEO・AI 検索対策を専門に、生成 AI 時代の検索環境で企業やサービスが引用・推奨されるためのコンテンツ設計を支援している。

自社では、AI 検索上のブランド言及率・記事引用率を可視化する AI 推奨率モニタリングツール「Mirror」を開発・運用。ChatGPT・Gemini・Google AI Overview・Google AI Mode の 4 面で、ブランドの推奨状況や記事単位の引用状況を継続計測し、データにもとづいた LLMO 改善を行う。

公式 YouTube チャンネル「はちのすマーケティングラボ」では、AI 検索対策、LLMO、AIO、Google AI モード、BtoB マーケティング、一次情報を活用したコンテンツ設計などを継続的に発信。

検索順位だけでなく、生成 AI に「見つけられる」「引用される」「推奨される」ための実務ノウハウを発信・実装している。