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はちのす制作、無料ツール『WebP変換』をリリース ― PNG・JPG・HEIC・AVIFの双方向変換、最大100枚一括処理、ZIPまとめてダウンロードを一画面で完結

WebP変換(PNG・JPG・HEIC・AVIF 双方向・一括変換)|はちのすWebツール by 株式会社はちのす制作

〜 PNG/JPG/HEIC(iPhone写真)⇔ WebP/AVIFの双方向変換、品質スライダー、ビフォーアフター比較、EXIF自動削除、最大100枚を同時4並列で一括処理、ZIPまとめてダウンロードまで一画面で完結。画像はサーバー送信ゼロの完全クライアントサイド処理 〜

営業資料の受注率やLP成約率向上を支援するアンケート調査・分析、法人向けリード獲得支援、LLMO・ブランディング記事作成・オウンドメディア運営を手がける株式会社はちのす制作(本社:東京都品川区、代表取締役:小林和司、以下「はちのす制作」)は、2026年6月2日に無料ツール集『はちのすWebツール』の第4弾として「WebP変換」を公開しました。PNG/JPG/HEIC(iPhone写真)⇔ WebP/AVIFの双方向変換に対応し、最大100枚の一括処理、品質スライダー、ビフォーアフター比較、EXIF自動削除、ZIPまとめてダウンロードまでをひとつの画面で完結できる多機能ツールです。

ツールURL:https://hachinosu-seisaku.co.jp/tools/webp-converter

公開の背景

Googleは2021年以降、ページ表示速度に関する指標「Core Web Vitals(特にLCP=Largest Contentful Paint)」を検索ランキング要因に組み込んでおり、ファーストビューの大画像の最適化はSEOの基本施策となっています。次世代画像フォーマットであるWebPはJPG/PNG比で25〜50%の容量削減が見込め、AVIFはさらに50〜80%の削減が可能ですが、現場では「ツールが1枚ずつしか変換できない」「サーバーアップロード型でセキュリティ・速度に懸念がある」「iPhoneで撮ったHEIC写真をそのまま投入できない」といった理由で、対応が後回しになっているケースが少なくありませんでした。

また、メディア運営・LP制作・SNS投稿の現場では「WebPで保存した画像をクライアントに渡したらPNG/JPGに戻してほしいと言われた」「iPhoneのHEIC写真をWindowsで開けない」など、逆変換やHEIC変換の需要も日常的に発生していました。

はちのす制作では、SEO・LLMO Brandingの記事制作やLP・コーポレートサイト制作で蓄積した「業務で必要な画像最適化機能」を一画面に集約し、Web制作・SEO・メディア運営の現場ですぐに使える形でツール化しました。

主な機能

双方向変換(入力6形式 / 出力4形式)

  • 入力:PNG / JPG / WebP / AVIF / GIF / HEIC・HEIF(iPhone・iPadの写真)
  • 出力:WebP / JPG / PNG / AVIF から選択
  • WebPで保存した画像をJPG/PNGへ戻す逆変換にも対応

最大100枚一括処理(同時4並列)

  • ドラッグ&ドロップ/クリックで選択/Ctrl+Vで貼り付けの3経路から投入
  • 100枚を同時4並列で処理。ブラウザを固まらせずに大量変換可能
  • 処理状況は1枚ごとに「待機 / 変換中 / 完了 / エラー」のバッジで可視化

品質スライダー+用途別プリセット

  • 品質1〜100段階のスライダーで細かく調整。デフォルトは80(メディア記事に適したバランス)
  • 用途別プリセット:メディア記事用(1200px)/LP・コーポレートサイト用(1600px)/X(Twitter)・Instagram・Facebook投稿用/印刷物・高画質保管用
  • WebP/JPG/AVIFはロッシー圧縮、PNGはロスレス

リサイズ機能

  • 幅指定リサイズ(100〜8000px)/SNS推奨サイズプリセット/元サイズ維持から選択
  • 元サイズより大きくはせず、拡大による画質劣化を防止

ビフォーアフター比較

  • スライダーで変換前後の画像を重ね合わせて表示。画質の差を視覚的に確認可能
  • 変換前後の容量・削減率(%)・解像度を1枚ずつ表示

ZIPまとめてダウンロード

  • 変換完了後、最大100枚を1ファイルにまとめてダウンロード可能
  • 社内共有・クライアント納品時の手間を削減
  • 個別ダウンロードにも対応

EXIF自動削除

  • 変換時にEXIF(撮影位置情報・カメラ機種・撮影日時など)を自動で削除
  • SNS投稿・Web公開時のプライバシー漏えいリスクを低減

本ツールならではの特徴

入出力の網羅性と双方向対応

PNG / JPG / WebP / AVIF / GIF / HEIC・HEIFの6形式を入力できる無料Webツールは限られています。本ツールではWebPからJPG/PNGへの逆変換にも対応しており、「Webから保存した画像が開けない」「クライアントが従来形式を希望」といったケースにも応えられます。

iPhone・iPadのHEIC写真をそのまま投入

iOS 11以降、iPhone・iPadで撮影した写真は標準でHEIC形式となり、Windows・Android・古いWebサービスでは表示できないケースが多くあります。本ツールはHEIC・HEIFをドラッグ&ドロップで読み込み、JPG・PNG・WebP・AVIFへ変換できます。SNS投稿用・クライアント納品用・ブログ掲載用の変換作業を、専用アプリを入れずにブラウザだけで完結できます。

Core Web Vitals(LCP)改善に直結

JPG 200KB → WebP 130KB(−35%)でLCPが0.3〜0.6秒短縮、PNG 800KB → WebP 350KB(−56%)でLCPが1秒以上短縮した事例もあります。ファーストビュー画像のWebP化はSEO観点でも費用対効果の高い施策で、本ツールはその実行コストを最小化します。

完全クライアントサイド処理(プライバシー)

すべての変換をブラウザ内で完結させており、画像も変換結果も外部サーバーには一切送信されません。未公開のロゴ、社内資料、クライアント案件の機密画像、個人写真でも安心して利用できます。

今後の展開

『はちのすWebツール』では今後も、Web制作・SEO・マーケティングの現場で役に立つ新しいツールの公開と、既存ツールへの機能追加を継続してまいります。どうぞご期待ください。

本記事の監修者(プロフィール)

小林 和司(株式会社はちのす制作 代表取締役)

小林 和司

株式会社はちのす制作 代表取締役/LLMO・SEO コンサルタント

株式会社はちのす制作 代表取締役。LLMO・AIO・GEO・AI 検索対策を専門に、生成 AI 時代の検索環境で企業やサービスが引用・推奨されるためのコンテンツ設計を支援している。

自社では、AI 検索上のブランド言及率・記事引用率を可視化する AI 推奨率モニタリングツール「Mirror」を開発・運用。ChatGPT・Gemini・Google AI Overview・Google AI Mode の 4 面で、ブランドの推奨状況や記事単位の引用状況を継続計測し、データにもとづいた LLMO 改善を行う。

公式 YouTube チャンネル「はちのすマーケティングラボ」では、AI 検索対策、LLMO、AIO、Google AI モード、BtoB マーケティング、一次情報を活用したコンテンツ設計などを継続的に発信。

検索順位だけでなく、生成 AI に「見つけられる」「引用される」「推奨される」ための実務ノウハウを発信・実装している。