WebP変換(PNG・JPG・HEIC・AVIF 双方向・一括変換)
PNG/JPG/HEIC(iPhone写真)⇔ WebP(AVIF も対応)の双方向変換。最大100枚一括ドラッグ&ドロップ、品質スライダー、変換前後の容量・画質比較プレビュー、EXIF自動削除、ZIPまとめてダウンロード、SNS推奨サイズプリセットを完備。 サイト運用や記事制作の画像準備を1画面で完結できます。
画像をドラッグ&ドロップ/クリックで選択/Ctrl+Vで貼付
PNG / JPG / WebP / AVIF / GIF 対応・最大100枚・1枚あたり30MBまで /HEIC・HEIF(iPhone写真)は 10MBまで
ファンアウト分析と一次データ活用で、AIに引用される記事を継続制作。全プランに AIO / AIモード引用率ダッシュボードを標準装備し、毎月の改善提案まで伴走します。
「LLMO Branding」は株式会社はちのす制作の登録商標です(登録第7027594号)。
WebP変換ツールの使い方(基本3ステップ)
STEP 1:画像をアップロード
画面のドロップエリアに画像をドラッグ&ドロップするか、クリックでファイル選択ダイアログを開きます。クリップボードからの貼り付け(Ctrl+V)にも対応。最大100枚まで一度に追加できます。
STEP 2:変換設定を選ぶ
- 対応する入力形式:PNG / JPG / WebP / AVIF / GIF / HEIC・HEIF(iPhone・iPad の写真)
- 出力形式:WebP / JPG / PNG / AVIF から選択
- 品質:1〜100 のスライダー(デフォルト 80。低いほど軽量・画質低下)
- リサイズ:元サイズ/幅指定/用途プリセット(メディア・LP・SNS・印刷物)
- EXIF・メタデータ:変換時に自動削除(撮影位置・カメラ情報を抹消)
STEP 3:一括変換 → ダウンロード
「一括変換」ボタンを押すと、最大4並列で全ファイルを処理します。完了後、ZIPでまとめてダウンロードまたは1枚ずつダウンロードが選べます。変換前後の容量・削減率が一覧で確認でき、「ビフォーアフター比較」ボタンで画質をスライダーで重ね合わせて検証できます。
WebPとは — Google が開発した次世代画像フォーマット
WebP(ウェッブピー)は Google が2010年に発表した画像形式で、JPG や PNG より小さいファイルサイズで同等の画質を実現できます。Webサイトの読み込み速度(Core Web Vitals の LCP)を直接改善できるため、SEO 対策・LP 制作・メディア運営の標準的な最適化形式として広く採用されています。
WebP の特徴
- 容量削減:JPG 比 −25〜35%、PNG 比 −26〜50%(Google 公式データ)
- ロッシー/ロスレス両対応:写真にもロゴ・スクリーンショットにも使える
- 透過・アニメーション対応:PNG・GIF の機能を1形式でカバー
- ブラウザ対応:Chrome・Edge・Firefox・Safari の主要4ブラウザで表示可能
- WordPress 5.8 以降で標準対応:そのままメディアライブラリにアップロード可能
AVIF とは — WebP のさらに次を担う高圧縮フォーマット
AVIF(AV1 Image File Format)は 2019 年に登場した次世代の画像形式です。動画の AV1 圧縮技術を画像に応用したもので、同じ画質でも WebP よりさらに 20〜30%、JPG と比べると 50〜80% 小さくできます。Netflix・Apple・Google が普及を後押ししており、Web の最先端では既にヒーロー画像など大きな画像で採用が広がっています。
AVIF の特徴
- 圧縮効率がトップクラス:JPG 比 −50〜80%、WebP 比 −20〜30%
- 透過・アニメーション対応:PNG/GIF の機能を1つの形式で代替
- HDR・広色域に対応:写真やゲーム画像にも適する
- ブラウザ対応:Chrome 85+ / Firefox 113+ / Safari 16.4+。古いブラウザ向けには picture タグで WebP / JPG にフォールバック
HEIC・HEIF とは — iPhone・iPad の標準写真フォーマット
HEIC(High Efficiency Image Container)は Apple が iOS 11(2017年)以降に採用した画像形式です。同じ写真でも JPG より約 40〜50% 容量が小さく、iPhone のストレージ節約に大きく貢献しています。HEIF はその上位規格で、HEIC はその実装の一種です。
HEIC の特徴と注意点
- iPhone・iPad で撮影した写真は標準で HEIC(iOS 11 以降の初期設定)
- JPG の約半分の容量で同等の画質を維持
- 透過・連写・Live Photos に対応
- 注意:iOS/macOS 以外では開けないことが多い。Windows・Android・古い Web サービス・Office 文書などでは表示できない
- SNS や Web 公開には JPG/WebP への変換が必要(X・Instagram・LINE は HEIC を直接受け付けない)
WebP・JPG・PNG・AVIF・HEIC の比較表
代表的な画像形式の特徴と用途を整理しました。
| 形式 | 圧縮方式 | 透過 | アニメ | JPG比 容量 | 対応ブラウザ | 主な用途 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| JPG | ロッシー | × | × | 100%(基準) | すべて | 写真・人物画像 |
| PNG | ロスレス | ◯ | × | +300〜500% | すべて | ロゴ・スクリーンショット |
| WebP | 両対応 | ◯ | ◯ | −25〜50% | 主要4ブラウザ | Web全般のスタンダード |
| AVIF | 両対応 | ◯ | ◯ | −50〜80% | Chrome 85+ / Firefox 113+ / Safari 16.4+ | 高圧縮が必要な大画像 |
| HEIC/HEIF | ロッシー | ◯ | ◯ | −40〜50% | Apple系のみ(Safari/iOS/macOS) | iPhone・iPad 撮影写真 |
| GIF | ロスレス | ◯ | ◯ | +50〜200% | すべて | 簡易アニメ(用途減少) |
※GIF・HEIC・HEIF の入力に対応していますが、出力はいずれも静止画になります(GIF アニメーションは保持されません)。
WebP変換が SEO・Core Web Vitals 改善に寄与する理由
Google は Core Web Vitals(特に LCP=Largest Contentful Paint)をランキング要因に組み込み済みで、ページ最大要素の表示時間 2.5 秒以下が「良好」基準です。ファーストビューの大画像が JPG のままだと LCP が遅延しやすく、検索順位や直帰率にも影響します。WebP 化は LCP 改善につながりやすい代表的な施策のひとつです。
WebP化で得られる典型的な効果
- JPG 200KB → WebP 130KB(−35%)で LCP 0.3〜0.6 秒短縮の事例
- PNG 800KB → WebP 350KB(−56%)で LCP 1秒以上短縮のケースも
- 10枚の画像を WebP 化で ページ全体の転送量 30〜50% 削減
- モバイル 4G 回線で 体感速度が明確に変わるレベルの改善
WebP → JPG・PNG への逆変換が必要なケース
WebP は Web 表示に最適ですが、一般ユーザー向けには JPG/PNG の方が扱いやすい場面もあります。当ツールは双方向に対応しているため、どちらの方向にも変換できます。
- Webから保存した画像が WebP で標準アプリで開けない(Windows 標準フォトビューア等)
- クライアント・取引先に画像を渡す際、WebP 未対応の業務システムに投入
- Excel・Word・PowerPoint 等の Office 文書に貼り付けたい(古い Office は WebP 非対応)
- 印刷物用に PNG/JPG が必要
- iPhone / iPad の旧 iOS で写真アプリに保存・編集
iPhone の HEIC 写真を JPG・WebP に変換
iPhone・iPad で撮影した写真は標準で HEIC(High Efficiency Image Container)形式で保存されます。JPG より約 40〜50% 容量が小さく iOS では便利ですが、Windows・Android・古い Web サービスでは開けないことがあります。当ツールでは Chrome・Edge・Firefox・Safari の主要ブラウザから HEIC・HEIF を JPG・PNG・WebP・AVIF に変換できます。
HEIC 変換のよくある用途
- iPhone 写真を SNS 投稿用に JPG/WebP 化(X・Instagram・LINE は HEIC 直接対応せず)
- クライアントに納品するため JPG/PNG に統一
- ブログ・メディア記事への掲載用に WebP 化+リサイズ
- Windows PC で表示できないiPhone 写真を一括で JPG 化
- 大量の iPhone 写真を クラウドストレージで容量節約するため AVIF 変換
- A new image format for the Web — WebP— Google Developers
- Largest Contentful Paint (LCP)— web.dev
- WebP image format - Can I use— Can I use
- AVIF image format - Can I use— Can I use
よくある質問
Q.WebPとは何ですか?
WebP(ウェッブピー)は Google が開発した画像形式で、JPGやPNGより小さいファイルサイズで同等の画質を実現できます。Webサイトの表示速度(Core Web Vitals の LCP)改善に寄与するため、SEO対策・LP制作・メディア運営で標準的な最適化形式になっています。
Q.PNG・JPG を WebP に変換すると、どれくらい軽くなりますか?
一般的に、JPG → WebP で 25〜35% 削減、PNG → WebP で 26〜50% 削減とされています(Google 公式データ)。変換前後のファイルサイズと削減率(%)を1枚ずつ表示するので、効果をその場で確認できます。
Q.WebP を JPG・PNG に逆変換できますか?
はい、双方向に対応しています。WebP ファイルをアップロードして「出力形式」で JPG または PNG を選択すれば、一般的な形式に戻せます。「Webから保存した画像が WebP で開けない」「対応していないアプリに渡したい」「クライアントが PNG/JPG を希望」というケースに使えます。
Q.一度に何枚まで変換できますか?
最大100枚まで同時に処理できます。同時4ジョブの並列処理で、ブラウザがフリーズせずに大量変換できます。すべての変換は端末内で行われるため、枚数による課金やアップロード待ち時間はありません。
Q.ZIPでまとめてダウンロードできますか?
変換完了後に「ZIPでまとめてダウンロード」ボタンが表示されます。100枚変換しても1ファイルで保存でき、社内共有や納品時に便利です。個別にダウンロードすることも可能です。なお、変換後の合計が約 500MB を超える場合はブラウザ側の制約で ZIP 生成が失敗する場合があるため、その場合は分割してダウンロードしてください。
Q.アップロードした画像は外部に送信されますか?
いいえ、すべての変換をブラウザ内で完結させており、画像も変換結果も外部サーバーには一切送信されません。未公開のロゴ、社内資料、クライアント案件の機密画像、個人写真でも安心して利用できます。
Q.EXIF(撮影位置・カメラ情報)は残りますか?
いいえ、変換時に EXIF を含むメタデータはすべて自動で削除されます。画像のピクセルだけを再描画する処理のため、撮影位置情報・カメラ機種・編集ソフト名などのプライバシー情報が出力ファイルから抹消されます。SNS投稿・Web公開時の個人情報漏えいリスクを下げられます。
Q.AVIF・HEIC にも対応していますか?
AVIF は Chrome 85+ / Firefox 113+ / Safari 16.4+ で出力可能です(未対応ブラウザでは自動でボタンが無効化されます)。HEIC・HEIF(iPhone・iPad の標準写真形式)は入力に対応しており、Chrome・Edge・Firefox・Safari の主要ブラウザでドラッグ&ドロップから JPG・PNG・WebP・AVIF に変換できます。HEIC は展開時にメモリ消費が大きいため、1ファイル 10MB までの制限を設けています。一部の特殊な HEIC(深度情報・連写束など)では変換に失敗する場合があります。
Q.iPhone の HEIC 写真を JPG・WebP に変換できますか?
はい、iPhone・iPad で撮影した写真(拡張子 .heic / .heif)をそのままドラッグ&ドロップすれば、JPG・PNG・WebP・AVIF のいずれにも変換できます。EXIF(撮影位置情報)も自動で削除されるため、SNS 投稿前のプライバシー対策にもなります。
Q.GIF アニメーションは保持されますか?
いいえ、静止画専用のツールです。GIF をアップロードすると最初のフレームのみが取り出されて変換されるため、アニメーションは保持されません。アニメーションを保持したい場合は、アニメーション対応の専用ツールをご利用ください。
Q.画質はどれくらい調整できますか?
品質スライダー 1〜100 で細かく調整できます。デフォルトは 80(メディア記事に適したバランス)。LP用なら 75(軽量化重視)、印刷物なら 95(高画質)といった用途別プリセットも用意しています。WebP/JPG/AVIF はロッシー圧縮、PNG はロスレスのため品質スライダーは無視されます。
Q.リサイズも同時にできますか?
変換と同時に「幅指定」または「SNS推奨サイズプリセット」でリサイズできます。X(Twitter)・Instagram・Facebook の推奨サイズ、メディア記事用(1200px)、LP用(1600px)などをワンクリックで適用できます。
ファンアウト分析と一次データ活用で、AIに引用される記事を継続制作。全プランに AIO / AIモード引用率ダッシュボードを標準装備し、毎月の改善提案まで伴走します。
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