OGP確認ツール|X・Facebook・LINE・Discord・Slack のSNSプレビューと自動診断を一画面で(最大10URL一括)
URL を入れるだけで、OGP・Twitter Card メタタグを取得し、X(Twitter)/ Facebook / LINE / Discord / Slack のSNSプレビューを同時表示。og:image の実寸(OGP画像サイズ・縦横比・容量・HTTPS)を自動診断し、不足項目は推奨 HTML スニペットを自動生成・ワンクリックコピー。最大10URL を一括チェック + CSV出力に対応した、登録不要・無料のOGPチェッカーです(OGPタグチェッカー/OGPシミュレーターとしても利用可能)。
ファンアウト分析と一次データ活用で、AIに引用される記事を継続制作。全プランに AIO / AIモード引用率ダッシュボードを標準装備し、毎月の改善提案まで伴走します。
「LLMO Branding」は株式会社はちのす制作の登録商標です(登録第7027594号)。
OGP確認ツールの使い方(基本3ステップ)
STEP 1:URLを入力
チェックしたいページのURLを入力欄に貼り付けます。1行に1URL、最大10件まで同時にチェックできます。
STEP 2:「OGPをチェック」ボタンを押す
同時4並列で実行。各URLについて、安全な経路で公開URLのHTMLを取得し、OGP / Twitter Card / 基本メタタグ(title / description / canonical)を抽出します。og:image は別途実際に画像を取得して実寸(width × height)・容量・縦横比・HTTPSまで診断します。
STEP 3:5SNSプレビューと診断結果を確認
結果カードでは X(Twitter)・Facebook・LINE・Discord・Slack の5SNSプレビューを同時表示。診断は OK / 警告 / エラーの3色で表示され、合計スコア(0〜100)も出ます。不足項目には推奨 HTMLスニペットがワンクリックコピーできます。複数URLは「CSVダウンロード」で社内共有・納品レポートに転用できます。
OGPとは ― Open Graph Protocol の基本
OGP(Open Graph Protocol)は Facebook が2010年に提唱した仕様で、SNS にURLが投稿された際にタイトル・説明文・画像をリッチカードとして表示するための HTML メタタグ群です。og:title / og:description / og:image / og:url / og:type / og:site_name の6項目が基本で、これらが正しく設定されていないと SNSシェア時に URL文字列だけの素っ気ない表示になり、クリック率が大きく下がります。
OGPの主要タグ
- og:title:シェアカードのタイトル(推奨65字以内)
- og:description:説明文(推奨110字以内)
- og:image:シェアカード画像(推奨 1200×630px、5MB以下、HTTPS)
- og:url:このページの正規URL(canonical と同じ値が安全)
- og:type:種別(website / article / product 等)
- og:site_name:サイト名
Twitter Card(X)の役割と OGPとの違い
X(旧Twitter)は OGP に加えて Twitter Card 独自のメタタグ(twitter:card / twitter:title / twitter:description / twitter:image / twitter:site / twitter:creator)も併用します。twitter:* が無い場合は og:* から補完されますが、twitter:card は明示的に指定するのが安全(推奨:summary_large_image)。
twitter:card の主な値
- summary_large_image:大きな画像付きカード(記事・LP の標準)
- summary:小さなサムネイル付きカード
- app:アプリ用カード
- player:動画・音声プレイヤー埋め込み
OGP画像のサイズ・容量・縦横比の推奨値
OGP画像は 1200×630px(縦横比 1.91:1)がほぼすべての主要SNSで安全な値です。本ツールは og:image を実際に取得して実寸・容量・MIMEタイプ・HTTPS をチェックし、推奨外を警告表示します。
| SNS | 推奨幅×高さ | 縦横比 | 最低限 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| X(Twitter) | 1200×628px | 1.91:1 | 300×157px | summary_large_image。容量5MB以下 |
| 1200×630px | 1.91:1 | 600×315px | 最小未満は表示されないことあり | |
| LINE | 1200×630px | 1.91:1〜2:1 | 600×315px | 正方形に近いと両端トリミング |
| Discord | 1200×630px | 1.91:1 | — | 埋め込みカードで自動リサイズ |
| Slack | 1200×630px | 1.91:1 | — | unfurl preview で表示 |
OGP が SNS で正しく表示されない原因と対策
記事更新後に「Twitter/X や Facebook でカードが古いまま」「画像が出ない」というケースは、各SNSのクロウラーキャッシュが原因のことが多いです。本ツールはサーバー側で最新のHTMLを直接取得して描画するため、実装後の即時確認に最適です。
主な原因
- SNS 側キャッシュ:Facebook シェアデバッガー / X Card Validator / LINE 公式ツールでキャッシュをクリア
- og:image が HTTPS でない:一部SNSは HTTP 画像を拒否
- 画像サイズが小さすぎる:600×315未満は表示されない
- og:image の絶対URLが間違っている:相対パス(/og.png)だと一部SNSで読まれない → 必ず https:// から書く
- og:type が article 等で必須プロパティが欠落:og:article:published_time など
- JavaScript で動的挿入したメタタグ:SNSクロウラーは JS 実行しないため
<head>に静的に書く
本ツールならではの特徴
5SNS同時プレビュー(X / Facebook / LINE / Discord / Slack)
競合の OGPチェッカー は X / Facebook までは対応していますが、Discord / Slack まで同時表示できるツールは限られます。社内 Slack や Discord コミュニティでの URL シェア時の見え方まで一画面で確認できます。
最大10URL の一括チェック + CSV出力
記事一覧の点検、リライト後の一斉確認、複数LPの納品前チェックの作業をまとめて実行できます。結果は CSV としてダウンロードでき、社内共有・クライアント納品レポートにそのまま転用できます。
og:image の実寸・容量・縦横比の自動診断
競合の多くは「推奨サイズ 1200×630」と表示するだけですが、本ツールは og:image を実際に取得して width × height・容量・MIMEタイプ・HTTPSを診断します。推奨外(小さすぎ・容量5MB超・縦横比のズレ)は警告として表示します。
不足項目の HTMLサジェスト+ワンクリックコピー
og:title 等が抜けていると、基本メタの <title> や meta description から推奨HTMLスニペットを自動生成し、ワンクリックでコピーできます。そのまま HTML <head> に貼り付ければ OGP が完成します。
公開URLのみを対象にした安全な取得経路
一括リダイレクトチェッカーと同じ取得経路を共有しています。公開URLのみを対象とし、プライベートIP・予約IPへの接続は拒否されます。クライアント案件のURLでも安心してチェックできます。
- The Open Graph protocol(公式仕様)— ogp.me
- About Twitter Cards— X Developer Platform
- Sharing Webmasters— Meta for Developers
よくある質問
Q.OGPとは何ですか?
OGP(Open Graph Protocol)は、Facebook が提唱した仕様で、SNSにURLが投稿された際にタイトル・説明文・画像をリッチカードとして表示するためのHTMLメタタグ群です。og:title / og:description / og:image / og:url / og:type / og:site_name の6項目が基本で、Twitter(X)は別途 twitter:card 等の Twitter Card メタタグも併用します。OGPが正しく設定されていないとSNSシェア時にURL文字列だけのそっけない表示になり、クリック率が大きく下がります。
Q.OGP画像の推奨サイズはいくつですか?
一般的な目安は 1200×630px(縦横比 1.91:1)です。Facebook の最小は 600×315px、Twitter(X)の summary_large_image は 1200×628px 前後が目安。LINE は 2:1〜1.9:1 の比率がトリミングされにくい目安です。1200×630px で作っておけば主要SNS(X / Facebook / LINE / Discord / Slack)で扱いやすいサイズです。容量は5MB以下、PNG または JPG が無難です。
Q.OGPチェッカー・OGP確認ツールは何のために使いますか?
SNSにURLを投稿する前に、og:title / og:description / og:image などのメタタグが意図通り設定されているか、画像が崩れていないか、各SNSでどう表示されるかを実際に確認するために使います。記事公開・LP公開・コーポレートサイト更新時の必須チェックで、シェア時のCTR・拡散力に直結します。本ツールはURLを入れるだけで X / Facebook / LINE / Discord / Slack の5SNSプレビューを同時表示し、不足項目を自動診断します。
Q.OGPチェック結果が実際のSNS表示と違うときは?
SNS側にキャッシュが残っているケースが多いです。Facebook の「シェアデバッガー」、LINE は LINE Developers の各種ツール、X(Twitter)は公式ヘルプの案内に従ってキャッシュをクリアしてください。本ツールは最新のHTMLメタタグを直接取得して描画するので、実装直後の即時確認に向きます。
Q.複数URLを一度にチェックできますか?
はい、最大10URLまで一度にチェックできます。記事一覧の点検、リライト後の一斉確認、複数LPの納品前チェック等の確認作業をまとめて実行できます。結果はCSVとしてダウンロードできるため、社内共有・クライアント納品レポートにそのまま使えます。
Q.画像のサイズ・容量・縦横比は自動でチェックされますか?
はい、og:image を実際に取得して、横幅×高さ(px)・容量(KB/MB)・縦横比・HTTPS かどうかを自動取得・診断します。推奨外(小さすぎ・容量超過・縦横比のズレ)は警告として表示します。
Q.Twitter Card のメタタグも見られますか?
はい、twitter:card / twitter:title / twitter:description / twitter:image / twitter:site / twitter:creator など全項目を取得・表示します。twitter:card が summary_large_image / summary / app / player のいずれでもない場合は警告を出します。
Q.og:title や og:description が無い場合のサジェスト機能とは?
基本メタの <title> や meta description から推奨HTMLスニペット(<meta property="og:title" content="...">)を自動生成し、ワンクリックでコピーできます。そのままHTML <head> に貼り付ければOGPが完成します。
Q.プライベートサーバーや社内URLもチェックできますか?
いいえ、SSRF対策のため プライベートIP(10.x.x.x / 192.168.x.x / 100.64.x.x のCGNAT / IPv6 ULA 等)への接続は拒否されます。公開済みのURLのみチェックできます。
Q.チェックした内容はサーバーに保存されますか?
いいえ、本ツールは入力されたURLや取得したHTMLを保存しません。サーバー側は SSRF 対策のための一時的なfetch処理のみ行い、結果はブラウザに返した時点でメモリから消えます。アクセスログ(IP/UA)はレート制限のみに使用します。
Q.twitter ogp チェッカー / x ogp 確認 / line ogp チェッカー / facebook ogp チェッカー としても使えますか?
はい、すべて本ツール1つで対応できます。X(旧Twitter)の twitter:card / twitter:title / twitter:image の取得・プレビュー、Facebook の og:* タグ取得・プレビュー、LINE のシェア表示プレビュー、Facebook ogpチェッカーや LINE ogp チェッカーとして単独利用する用途すべてを、URL を入力するだけで一画面で完結できます。
ファンアウト分析と一次データ活用で、AIに引用される記事を継続制作。全プランに AIO / AIモード引用率ダッシュボードを標準装備し、毎月の改善提案まで伴走します。
「LLMO Branding」は株式会社はちのす制作の登録商標です(登録第7027594号)。